どうも、まちだです!
シンクなどの水アカを放置して、汚れを落とすのに苦労されたことありませんか?
お恥ずかしい話、私は掃除が苦手な上に面倒臭がり屋で多少汚れていても、見てみぬふりをしていました。
そのまま放置し続けると、汚れをみるたびに「掃除しなきゃ」と常に意識してしまい、あまり良い気分にはなれません。
しかもこの時期になると追い打ちをかけるように、年末の大掃除シーズンが着々と迫ってきます。
そこで私は、今年こそ綺麗な自宅環境で新年を迎えようと思い立ち、「ハイホーム」を片手にシンクの水アカ汚れへと挑みました。
その結果、掃除に苦手意識のある私でも、シンクの水アカを綺麗に落とすことができました。
本記事では、実際にハイホームを使った私の感想をお伝えします。掃除する際に、この記事が参考になればと思います。
- 本記事で分かること
- ・ハイホームの実体験レビュー
・ハイホームのメリット、デメリット
・ハイホームがおすすめな人
ハイホームのレビュー、実際の効果
こちらが、ハイホームです。簡単に説明すると、オーガニックなクレンザーです。

<液性>
弱アルカリ性
<成分>
研磨材:50%
けい酸系鉱物
界面活性剤:10% (純石けん分)
けい酸系鉱物とは、天然由来成分の湯の花と呼ばれる珪華石のことです。
石けんには、ヤシ油を使用の高品質石けんを配合しています。
合成界面活性剤・蛍光剤・着色料・脱色剤・香料などの化学合成成分は入っていませんので、環境に優しい石けんクレンザーです。
掃除前のシンクの状態
これが我が家のシンクです。まともに掃除した日を覚えていないぐらい、ほったらかし状態です。なかなかに、酷い。

右側の部分はサビが発生しています。これは、過去に水アカを落そうとタワシで擦りまくったあげく、塩素系漂白剤を頻繁に使用したせいです。

ステンレスには保護膜(酸化皮膜)がありますが、塩素系の物質に弱い性質をもっています。
塩素系の物質がステンレスに付着し続けると、保護膜がつねに破壊された状態になります。
この状態が続くと酸化が進み、上記の写真のようにサビが進行してしまいます。
この写真のサビは、通常の赤サビではなく黒サビというもので、赤サビより落としづらいサビです。
いくら水アカが落ちないからといって、力強く擦らないようにしましょうね。
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ステンレスの酸化皮膜は、自然に復活していきますが、塩素系漂白剤には注意しましょう!私みたいに失敗しないように、気を付けて下さいね。
掃除後のシンクの状態
ざっと比較のため左側の部分のみ、ハイホームで掃除をしてみました。
ハイホームで掃除した左側と右側の部分とでは、違いが明らかです。
しかし、掃除をしたシンク左側の下の所に水アカが残っていますね。


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蓄積した水アカは、手強い…。
再度、水アカが残っていた左側の下の部分と右側の部分を擦りました。


食器用洗剤のみでは全く落ちなかった水アカが、ハイホームで2回軽く擦るだけで綺麗になりました!
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私の場合だと2回擦りましたが、月に1~2回ほど定期的にハイホームで掃除すれば、楽に水アカを落とせます。また、スポンジではなく丸めたラップにハイホームをつけて擦ると、より簡単に汚れを落とせますよ!
ハイホームのメリット・デメリット

<メリット>
・ガンコな水アカを簡単に落とせる
・油汚れにも効果的
・使える用途が多い
・自然由来の成分で、環境に優しい
ハイホームは、こびり付いた水アカや油汚れを落とすことができます。
今回は、シンクの水アカを落としてみましたが、石けんクレンザーなので、コンロや換気扇などの油汚れにも効果バツグンです。
用途として、食器や洗面器、衣類、ガラス製品などにも使うことができます。
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まさに、万能なクレンザーですね。
<デメリット>
・ステンレスなどでコーティングがほどこされている製品には使えない
・漆器、革製品、紙、光沢を必要とするプラスチックには適さない
・長期間放置していると、固まってしまう
装飾がされている食器やコーティングがされているステンレスのシンク、鏡などには、使うことができません。
ミクロな粒子成分であっても研磨剤ですので、表面の汚れだけでなく傷がついてしまう場合があります。
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傷がつきそうな(光沢を必要とする)材質であれば、目立たないところで試してから使いましょう!
またハイホームは、開封してから長時間経過すると、内容物が固まってしまいます。
しかし、水を足すことによって元に戻せます。
ハイホームがおすすめな人、おすすめしない人

<おすすめな人>
・ハイホームで家じゅうの掃除を済ませたい人
・洗剤で手が荒れてしまう人
ハイホームには、化学成分が含まれていません。肌が弱く通常の洗剤に負けてしまう方にはおすすめです。
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万が一、肌が荒れてしまった場合には、よく洗ってから手袋を着用して使用してください。
<おすすめしない人>
・鏡などの石灰化した水アカを落としたい人
ハイホームは、キッチン・お風呂場など、水アカや油汚れは落とすことができます。
ただし、鏡になどに付着しているウロコ状の汚れは、簡単には落とすことができません。
白く石灰化した汚れは、水道水に含まれるカルシウムやマグネシウムなどのミネラル成分が乾燥し固まったものです。
アルカリ性の汚れなので、酸性洗剤とハイホームを併用して使うと落としやすくなります。
ハイホームは、どこで手に入るのか

通販サイトやホームセンターで販売されています。1,000円前後で購入可能です。
ホームセンターによっては、置いていない店もありますので、通販サイトが確実です。
私は、約1年前に通販サイトで購入しました。内容量が400gと多いので、なかなか使い切りません。
ハイホームのよくある質問

私が、ハイホームを使っていて、気になり調べたことをまとめていきます。
Q.ハイホームが固まった時の対処法は?
A.水分が蒸発しただけですので、大さじ3杯程の水もしくはぬるま湯を入れて、柔らかくなるまで放置してください。水分が浸透し柔らかくなるまで、水を足し続けてください。
公式サイトに記載されている方法です。
日本珪華化学工業株式会社 よくあるご質問はこちら
今回、自宅にあったハイホームもカッチカチだったので、水を加えました。
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水を加えて1日後に、ヘラでかき混ぜた結果がこちら。↓↓

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無事に半練り状態へ戻すことができました!
Q.ハイホームが使用できるものと使用できないものは?
A.下記の通りです。パッケージに記載があるものに、追記しています。
使用できるもの:
台所用-なべ、炊飯器、やかん、食器、シンク、換気扇
浴室用-タイル、浴槽、すのこ、桶、洗面器、たらい
洗面所-衛生陶器
その他-衣類、ガラス、ステンレス・真ちゅう
使用できないもの:
漆器、革製品、紙、光沢を必要とするプラスチック、表面にコーティングがされているシンクや鏡、塗料など、装飾が剥がれてしまう可能性があるもの
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実際に磨く前に、確認してくださいね!
まとめ
今回は、約半年の間、放置し続けたシンクをハイホームで磨いてみました。
写真でご覧いただいたように、綺麗に落とすことができ、スッキリした気分です。
しかし、ミクロな研磨材だからといって、擦り過ぎは注意しないといけませんね。
水アカや油汚れ、鍋の焦げ付きで悩まれている方におすすめの商品です!
関連商品
ハイホームのメーカーである「日本珪華化学工業株式会社」は、オイルマスターという油専用のクレンザーも販売しています。
この製品も、界面活性剤や化学薬品などは含まれていないそうです!
オイルマスターは、油を分解するという特徴があり、そのまま拭き取りかまたは洗い流すだけで簡単に汚れが落ちるそうです。
オイルマスターについては、私も知らない商品だったので、今度買って試してみたいと思います!
それでは!
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